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Altera DE0 開発・学習ボード

型番 TERASIC-DE0
現金特価 18,900円(税抜) 〜
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order@solitonwave.co.jp

詳細価格表

アルテラ DE0 開発・学習ボード

DE0開発・学習ボードはコンパクトに設計されており、初心者ユーザがデジタルロジックやコンピュータ、 FPGAを学習するために重要なツールです。 アルテラ Cyclone III 3C16 FPGA(15,408 LEs)が付属されていますので、大学などでの学習用だけでなく、 高度なデジタルシステムの開発にも利用できます。 ローパワー、ローコスト、ハイパフォーマンスなアルテラ Cyclone III 3C16 FPGAでDE0のさまざまな機能を制御します。 DE0 開発・学習ボードにはソフトウェアやリファレンスが含まれているため、ユーザはすぐに使用することが出来ます。

主な仕様

FPGA

Cyclone III 3C16 FPGA

  • 15,408 LE
  • 56 M9K 組み込みメモリブロック
  • 504K RAM ビット
  •  
  • 56 組み込みマルチプライヤ
  •  
  • 4 PLL
  •  
  • 346 ユーザI/Oピン
  •  
  • FineLine BGA 484ピン パッケージ

メモリ

SDRAM

  • 8Mbyte シングルデータレートダイナミック同期RAMメモリチップ

フラッシュメモリ

  • 4Mbyte NOR フラッシュメモリ
  •  
  • Byte(8-bits) / Word(16-bits) モードをサポート

SDカードソケット

  • SPIとSD 1bitモードのSDカードアクセス対応

インターフェース

USBブラスター回路内臓

  • プログラミング用オンボードUSBブラスター
  • Altera EPM240 CPLD 使用

Altera シリアルコンフィギュレーションデバイス

  • Altera EPCS4 シリアル EEPROM チップ
  •  

プッシュボタンスイッチ

  • プッシュボタンスイッチ 3個

スライドスイッチ

  • スライドスイッチ 10個

一般ユーザインターフェース

  • LED(緑色) 10個
  • 7セグメントディスプレイ 4個
  • 16x2 LCD インターフェース (LCD moduleは含まれていません)

クロック入力

  • 50-MHz 発振器

VGA 出力

  • 4bit レジストネットワーク DAC を使用
  • 15ピン高密度Dsubコネクタ付属
  • 最大1280x1024、60-Hzリフレッシュレートをサポート

シリアルポート

  • RS-232ポート(DB-9シリアルコネクタなし) 1個
  • PS/2ポート(PS/2 Y ケーブルを使用して1つのポートにキーボードとマウスを接続することが可能)

40ピン 拡張ヘッダー

  • 72 Cyclone III I/O ピン、8電源とグラウンドラインと40ピン拡張コネクタ
  • 40ピンヘッダは標準IDEハードディクスの40ピンリボンケーブルが使用可能

キット内容

  • DE0ボード
  • FPGAプログラミング/コントロール用USBケーブル
  • DE0 システムCD
  • ボード用透明プラスティックカバー
  • 7.5DC 電源

DE0拡張キット

DE0拡張キットは、ALTERA Cyclone III FPGAを搭載したFPGA開発学習キット「DE0」の拡張キットとなっています。 本拡張キットを使用することにより、DE0本体での学習内容に加え、A-DコンバータやD-Aコンバータなどを使った様々な学習が行えるようになっています。

本キットには、付属のサンプルで使用する回路の部品のほか、回路作成用のブレッドボードやジャンプワイヤなどが全て含まれていますので、 DE0本体にこの拡張キットを買い足すだけで、すぐに学習が始められます。 また、付録として、シリアル通信用のコネクタと16x2 LCDモジュール(LCDモジュール付のセットの場合)が付属しています。 これらの付属品を接続することで、DE0の全ての機能を利用できるようになります。 また、本キットは、CQ出版社の「すぐに動き出す!FPGAスタータ・キットDE0 HDL応用回路集」にも対応しています。 (PS/2マウス、実験用のSDカードは、別途ご用意ください。)

付属品

番号 部品名 数量 備考
1 導入マニュアル 1 DE0 拡張キット兇隆靄榲な使用方法です。
2 ブレッドボード 1 回路作成用
3 ジャンプワイヤ-1 8 配線用(オス-メス)
5 ジャンプワイヤ-2 4 配線用(オス-オス)
5 スピーカー 1
6 電解コンデンサ(4.7uF) 1
7 コンデンサ(0.1uF) 1
8 抵抗(330Ω) 1
9 抵抗(10KΩ) 2
10 ロータリーエンコーダー 1
11 MCP3002 1 A-Dコンバータ
12 10KΩボリューム 1
13 MCP9701 1 温度センサ
14 MCP4922 1 D-Aコンバータ
15 D-SUB9-Fコネクタ 1 RS232用コネクタ
16 D-SUB9用ケーブル 1 RS232用コネクタケーブル
17 フルカラーLED 1 OSTA5131A相当品
18 抵抗(100Ω) 3 フルカラーLED実験用
19 16x2 LCDモジュール
(LCD付セットの場合)
1 DE0用LCDモジュール
付属のヘッダピンを使い、DE0に半田付けして使用します。

サンプルプログラム

番号 フォルダ タイトル 学習内容
1 ElectricPiano 電子ピアノ 任意の周波数の音を発生させる
2 DigitalTuner 電子音叉 PWMを使った正弦波の出力
3 RotEnc ロータリー・エンコーダ ロータリー・エンコーダの説明と使い方
4 RotEnc2 高分解能ロータリー・エンコーダ ロータリー・エンコーダの分解能を上げる
5 ADConvertor A-Dコンバータ MCP3002の使い方
6 DigitalThermometer デジタル温度計 MCP9701を使ったデジタル温度計
7 SawWave D-Aコンバータによるのこぎり波 MCP4922を使ったのこぎり波の発生
8 ColorLED カラーLEDの表示 RGB LEDを使ったフルカラー表示
  • DE0拡張キット兇らは付属品にCDは含まれません。
  • サンプルプログラム、マニュアルはダウンロードして頂く形になります。
    ダウンロード方法については製品付属の導入マニュアルに記載されておりますので、そちらをご参照ください。

アカデミック版について

学校等の教育機関やその職員、学生を対象としたアカデミック版もございます。 価格は上記価格表でご確認ください。 アカデミック版をご注文の際は、ユーザー情報を開示していただく必要がございます。 下記の項目を日本語、英語の両表記にて、ご注文時に備考欄にご記入ください。

  • 学校名
  • 学部
  • ご担当者名(職位)
  • 学校のご住所
  • 学校連絡先電話番号
  • e-mail
  • WEBサイトURL

こちらのユーザー情報は海外開発元にも開示する必要がございます。 英語表記も必ずご連絡ください。英語での記載がない場合はお手続きにお時間がかかる場合がございます。 確認後、手配を進めさせて頂きます。

ダウンロード

ドキュメント

項目 ダウンロード サイズ 更新日
DE0 ユーザーマニュアル(英語) PDF 3.56MB 2011/03/22

CD-ROM

項目 ダウンロード サイズ 更新日
DE0 コントロールパネル V1.0.3 ZIP 1.05MB 2011/07/08
DE0 CD-ROM&コントロールパネル ZIP 16.1MB 2011/05/24

サンプルプログラム

項目 ダウンロード サイズ 更新日
DE0 カメラモジュールサンプル(LTM版) LZH 8.27MB 2011/09/10
DE0 カメラモジュールサンプル(VGA版) LZH 8.99MB 2011/09/10

サンプルプログラムの使い方

LTM版

  • D5MをGPIO-1に、LTMをGPIO-0に接続します。
  • button2を押すと、フリーランモードになり、カメラのキャプチャ画像がLCDディスプレイに表示されます。
  • button 0は、写真撮影です。button 2を再度押すと、フリーランモードに戻ります。
  • SW0とbutton 1で、露光時間を調整し、イメージキャプチャの明るさを調整できます。 SW0をOFFにして、Button 1を長い時間押すほど、イメージを明るくできます。 また、SW0をONにすると、Button 1を長く押すほど、イメージは暗くなります。

VGA版

  • ボード上のKEY0を押して、回路をリセットします。
  • KEY3を押すとフリーランモードに切り替わり、カメラのキャプチャ画像がVGAディスプレイに表示されます。
  • KEY2は、写真撮影です。KEY3を再度押すと、フリーランモードに戻ります。
  • SW[0]とKEY1で、露光時間を調整し、イメージキャプチャの明るさを調整できます。 SW[0]をOFFにして、KEY1を長い時間押すほど、イメージを明るくできます。 また、SW[0]をONにして、KEY1を短く押すと、イメージは暗くなります。
  • SW[16]をONにして、KEY0/KEY3を押すと、撮影した画像を順番に拡大して見ることができます。

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